言葉の違いを知る | IT企業で働くなら、フロントエンドエンジニアを目指そう!

言葉の違いを知る

飲み物とスマホを持つ女性の手元

フロントエンドエンジニアの定義ってわかりますか?正直あまりフロントエンドエンジニアという言葉はそこまで聞きなれない言葉だと思います。簡単に言ってしまえば略して「エンジニア」といっても問題ありません。そもそもフロントエンドという言葉自体はユーザーとの接触する面を指し、サーバーサイドの技術が基本的には求められます。フロントエンドエンジニアという言い方をするとややこしいと感じるかもしれませんので、エンジニアと略して言っても良いでしょう。もっと言えばシステムエンジニアという言葉が一番しっくりくるかもしれませんね。ではもう一つ謎をここで解決しておおこうと思います。システムエンジニアというのはプログラマーと何が違うの?といわれたりしますが、あなたはこの違いご存知でしょうか?おそらくシステムエンジニア=プログラマーだと思っている方も多いと思います。厳密にいえば実は異なる種類の業種になっているので、同じ業種ではありません。その違いは、まずプログラマーはとにかくひたすらコーディングしていく技術者のことを指します。対するシステムエンジニアというのはソフトウェアの開発において、多くの工程に関わる立場を指すわけです。なのでシステムエンジニアが作成した資料を元に、プログラマーがコーディングをしていくというのが本来のスタンスになってくるでしょう。システムエンジニアも当然プログラミングの知識が必ず必要になる職業ですが、基本的にはマネジメント的立場として仕事をすることになります。ずっとコーディングがしたいのか、それともマネジメントをやってみたいのかで、選ぶべき選択を変えてみると良いでしょう。